
ぼくのキキュウ
みんなのキキュウ
しおがまキキュウ
(塩釜ビルドスペースにて 馬場龍一郎「ひとにふれていたい2011」展-(すでに終了))
塩釜フォトフェステバル最終日に塩釜へ行きました
大賞
倉谷卓 「カーテンを開けて」
特別賞
内堀義之 「逃亡日記」
嶋田篤人 「STILL SURFACE」
大賞の倉谷卓さん。
障害を抱えた生前の父と向き合う倉谷家のポートフォリオでした。
倉谷卓さんは父親と向き合いながら家を守る母や家族を写していたのかな?
そんなふうに感じましたよ。彼なりの父との向き合い方だったのでしょう。
倉谷卓さんは優しい人。
彼でよかった、そう感じました。
嶋田篤人さん 「STILL SURFACE」
会場で本人にお聞きしたら22歳の青年です。
写真を始めたのが大学に入ってからだそうです。
いかにしてこれほどの力を身につけたのか?不思議ですね。
これからの人生で培う血液や涙が作品に染み込んだとき
どんなエネルギーとなるのか興味津々です。
若い力って凄いです
沢山吸収してのびる力って凄いです