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             忘れていません

               青い空にくるまり 首だけだして

               風がはこぶ 草のかおり

               チイチイと鳴く鳥の声

               芽吹いた緑に 手足を伸ばして-

               あの頃の僕と

               な-んも変わってないもの-。


 
# by magical-seven | 2012-05-19 01:03 | 自然 | Comments(0)


大阪人の
「ボチボチでんなあ」
大好きな言葉
奥深い言葉だと思い込んでます

私の人生 いつも 
こうありたいです

これでいい
# by magical-seven | 2012-05-12 00:57 | 思い出 | Comments(0)


宮城県北部の互市は、ここ鹿島台から始まりグルリと北を回ります。
我が町にもやって来るのですが、やはり今も昔も鹿島台が一番。
いつのまにか鹿島台の互市は東北最大級と言われるようになりました。
露店の数は三百を数えるそうです。
東北の互市の文化縮小ゆえの「最大級」だとは思うのですが
数年ぶりゆえ、改めて デカイな、という印象です。

なんでだろうね
秋空の下で食べる互市の
 
お焼きや、たい焼き バナナチョコ

どうしてこんなに美味いんだ?
子供の頃のように ワクワクするんだ

ざわざわとした露店のある路地

鹿島台 昭和通り 互市
# by magical-seven | 2011-11-12 23:55 | 人物 | Comments(0)


立ったまま本を読む
体力いると思う

昔から街中で立ったまま読書なんて
したことないですね

せめて椅子を探して座り 本を開きますよ

しかし立ち読みはするんですよ
右に左に体加重を振りながら読みますもんね
なんでそこまでして私は立ち読みするんでしょうね
この本は絶対買いだあ と思える本なら買いますけどね

無いんだよねえ
だから体力削って立ち読み
本屋さんごめんね
でも私 結構買ってるよ 本

だから 許して
# by magical-seven | 2011-11-06 23:35 | Comments(0)


ぼくのキキュウ
みんなのキキュウ
しおがまキキュウ
(塩釜ビルドスペースにて 馬場龍一郎「ひとにふれていたい2011」展-(すでに終了))


塩釜フォトフェステバル最終日に塩釜へ行きました

大賞
倉谷卓 「カーテンを開けて」


特別賞
内堀義之 「逃亡日記」
嶋田篤人 「STILL SURFACE」

大賞の倉谷卓さん。
障害を抱えた生前の父と向き合う倉谷家のポートフォリオでした。
倉谷卓さんは父親と向き合いながら家を守る母や家族を写していたのかな?
そんなふうに感じましたよ。彼なりの父との向き合い方だったのでしょう。
倉谷卓さんは優しい人。
彼でよかった、そう感じました。

嶋田篤人さん 「STILL SURFACE」
会場で本人にお聞きしたら22歳の青年です。
写真を始めたのが大学に入ってからだそうです。
いかにしてこれほどの力を身につけたのか?不思議ですね。
これからの人生で培う血液や涙が作品に染み込んだとき
どんなエネルギーとなるのか興味津々です。

若い力って凄いです
沢山吸収してのびる力って凄いです
# by magical-seven | 2011-10-28 23:37 | | Comments(0)


でかけましょう

今日の風が吹いてます
今日の自分と出会えます

開いたままの傷
今日こそ埋まるといいですね

家にこもって
天井見上げて お米をといて
掃除機持って テレビを見ながら
珈琲飲んで 
けっこうそれも いいかもね

それでも
今日の風は吹いてます
毎日休まず吹いてます

外に出れば
きっと何かと出会えます
風は雲を流して季節を運びます

三割 部屋に残してもいいじゃない
今日の風に吹かれましょう

今日の自分を今日の風に身を置いて
等身大と夢追人の
自分サイズを見つめましょう

でかけましょう
今日の風に吹かれましょう








# by magical-seven | 2011-10-23 00:15 | | Comments(2)


いつも笑顔をくれる君を

- 保存

黙って うなずいてくれる君を

- 保存

大切な君を保存

ありがとう
君がいるから今日も私は元気です

いつかフォルダを開くとき
どんな自分と会えるかな?
# by magical-seven | 2011-10-13 22:24 | | Comments(0)

# by magical-seven | 2011-09-29 01:21 | | Comments(0)


もしもトイレに間に合わず
そこで お漏らし しちゃったら
オイラが始末してあげる

指がふるえて飯もろくに
食えなくなったなら
オイラが口まで運んであげる

むかし 風をきって歩いた肩も
小さく痩せて 腕も上がらなくなったとき
オイラがオムツをはかせてあげる

絶対あんたを一人にしないから
一人ぼっちにさせないから

だから お願い
オイラのお願い
あんたの生き様 生きた証しを
オイラにいっぱい教えておくれ

苦しかったとき
辛かったとき 悲しかったとき
スンゲー楽しかった事
いっぱい背負って
どうやってここまで歩いてきたのか

全部オイラに教えて欲しい

くるくる まわそう
全部全部クルクル まわそう
止めずにくるくる

オイラが次の世代に伝えるからさ
全部止めずに くるくる まわす

みんなで止めずにまわしたら
そしたら世の中 
みんな幸せになれるかも

ひとりぼっちもなくなって
みんな 笑顔になれるかも

# by magical-seven | 2011-09-24 00:19 | 人物 | Comments(0)


その日の気分がそうさせた
足を踏み入れてない道

まだまだあるぞ
知ったつもりの我が地の出会い
拾い集めてギュッと絞れば
美味しいエキスができるでしょ

今日もカメラを持って出かけるさ
我ら ふるさと探検隊




# by magical-seven | 2011-09-08 02:17 | 自然 | Comments(0)